美又温泉(山陰 島根県浜田市金城町)の歴史 美又温泉(山陰 島根県浜田市金城町)の美人・美肌の湯 美又温泉国民保養センターの展望大浴場

美又温泉(山陰 島根県浜田市金城町)の歴史

美又温泉国民保養センター 正面側

元年(1864年)に開湯。
開湯当時は、現在は無い屋号で「湯の谷」といわれた当地を通る道の脇の岩の切れ間から湯が沸きだしていたといわれ、その湯を山陰の魚の行商人が広島方面へ行く際に痛めた足を洗ったり、温めたりして痛みをとっていたといわれています。
明治元年に屋内入浴場が造られ、一般に利用され始めて以降、明治37~38年の日露戦争時には陸軍の転地療養所として浜田21聯隊の傷病兵士が湯治場として利用、その後温泉旅館が増えるなど、様々な変遷を経て今に至っています。

美又温泉国民保養センターは展望大浴場が自慢、平成27年4月に館内など一部の改装を終えて4月25日より日帰り入浴施設としてリニューアルオープンしました。都会から来てゆっくり休憩するには最適な日帰り温泉施設です。夏はホタルやカジカガエルなどが見聞きでき、秋は紅葉、冬はスキー、春は桜やつつじ見学など色々楽しめます。

展望大浴場
展望大浴場
展望大浴場
展望大浴場

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